忙しかったから今更総括。
2009年は今思えば特に何もなく平和でした。
世間的にはそうじゃないだろうけど。
良いことで言えば、
元NEVER GOOD ENOUGHの心さんのマイスペを見つけたことと、
ワゴンズのライブ観れたことでございます。
~今年行ったライブ~MY WAY MY LOVE
堂島孝平
TRIBAL CHAIR
the pillows
TRICERATOPS
ワゴンズ
TRIBAL CHAIR ×2日間
KING BROTHERS
MY WAY MY LOVE
sleepy.ab
TRICERATOPS
減りましたね。
特に上半期は誰も九州来ませんでした。
TRIBAL CHAIR3回も観てるな…。
みんなガンガン活動ペースが落ちていきます。
そういうお年頃ですね。
ふと思い立って5年ぶりくらいにTRICERATOPS行ってきました。
これから毎回行きますわ!
ココ最近、ハコでの対バンライブばっかりだったし、
これだけのクオリティの観せられたら、やっぱりため息が出ますわ。
その辺の「どうせ若いうちしかやらないんでしょっ」てなバンドは、
もっと精進したら良い。
いや、やっぱり越えられない壁ってあるんだろうね。センス的な。
あんまり言うとトライセラ程度で(笑)って思われそうだな。
それだけライブハウスで観るバンドなんてレベルが低いんですよ。
あとはsleepy.ab。
私はプログレみたいなのが凄く苦手で、
sleepy.abも曲によっては非常に危険。
クライフ好きだけど、シューゲも一歩間違えれば鬱発症。
sleepy.abで言えば2ndとかはあんまり聴かないです。
1年ぶりのライブだったんですが、ライブだとそれが大丈夫なんですわ。
フィルター1枚隔てた世界に居るような、非現実的なとこに意識が飛びます。
この先家でCD聴かなくなったりしても、ライブには行きそうです。
2009ベストライブ堂島孝平2年連続おめでとうございます。
これは4月のビルボードライブ福岡でのライブです。
いやもう幸せでした。
誰かのライブに行く度に、自分はあんまり音楽好きじゃねぇなと思うんだけど、
そんなことじゃなくて、その空間に居合わせたことが幸せでした。
ビルボードもかなり気に入りました。閉店したけど。
~今年買ったCD~いつもより旧譜を買いあさった気がします。
iPhone買ったので、持ち歩ける曲数も格段に上がり、リッピングしまくりです。
では今年リリースされたものをいくつかピックアップ。
例年のように良かったのを挙げてるわけではありません。
TRIBAL CHAIRの新譜はなんだかメンバー曰くかなりの自信作とか。
私の印象は、シングル曲満載のベスト盤的ボリューム。
タイトルにバンド名を持ってきただけありますな。
ただ、アルバムとしてどうかと聞かれたら、別に…っていう。
かなりの粒揃いだとは思うけど、盤としてはあんまり評価しないな。
大体オリジナルアルバムのくせに50分越えの時点でアウト。
人に薦めるなら、「このアルバム凄く良いよ!」なんて言えない。
「TRIBAL CHAIR凄く良いよ!」って言う。
まぁピロウズで言うところのベスト盤「Fool on the planet」みたいな、
最初はコレ聴いとけってのが出来て良かったですね。
薦める相手なんていないけどな!
カーネーションの新譜「
Velvet Velvet」はすんばらしいよね~。
さすがよねぇ~。
さっき50分越えアウトって言ったけど、これ1時間オーバーでしたわ。
でも全然そんなこと気になりません。
カーネーションとTRIBAL CHAIRで比べるのがそもそも可笑しいですね。
皆聴いたらいいと思う。
昨年に引き続きワゴンズ。
「
夏のぬけがら」てのが出ました。
夏です。卑怯な。私が夏大好きなばっかりに、これが好き過ぎて困る。
結局私は普通のギターバンドが好きなんですよ。
普通で良い曲なんて難しいんだから。普遍的って言うの?
誤魔化しがきかないからね。
今回更に夏と来たもんだ。涙出てくるわ。
表題曲みたいに、歌詞がどうとかの前に
サビのメロディーで思わず涙ぐんでしまうような、
そんな曲は久々でございました。
ああいう高音が何かしら人の脳に働きかけるってのがあるかも知れんが。
巷で流行るようなバラードとかストリングスアレンジとかもそうだし。
あと勝手に引用させてもらうと、2曲目「閃きのページ」の
「僕の徒然はさして味気のない箇条書きのようです
でも組み換えたら やがて一大叙情詩に映りますか?」
って歌詞が大好きです。
梶本さんの曲は凄く日本人っぽいですね。
2009年はまぁこんなとこ。