IE9ピン留め
2010総括~音楽編
Starboardやeuphoriaが活動休止。停止?
Starboardは年明けのライブでベースの大介さんが脱退なので、
もう観ることはないんだね。
以前みたいに悲しいとは思わない。多分私は大丈夫。

~今年行ったライブ~

TRIBAL CHAIR×3
the pillows
Starboard×3
小久保淳平
PLASTIC GIRL IN CLOSET
KING BROTHERS×2
LUNKHEAD
BRAZILIANSIZE
BRAHMAN
sleepy.ab×2
カーネーション
MARMALADE RAG
TRICERATOPS×2
小島麻由美
ワゴンズ
sleepy.ac
MY WAY MY LOVE
堂島孝平
岡本定義(COIL)
近藤智洋
町田直隆
石塚貴洋

ライブに赴いた回数は多分26回。
だんだんこっちまでツアーに来る人が限られてきた。
一方で、去年から九州外まで遠征する場合も出てきたので
今まで縁の無かった人のライブにも行けたり行けなかったり。

プラガは私が聴く中で唯一の年下。
若いんだけど、つくづくセンスのある子って違うなって思いました。

ランクはCDを聴いたりはしないんだけど、
たまたま観たライブがかっこよかった。イメージ変わった。

こじまゆ嬢が観れたのは本当に嬉しかった。

町田さんは前回の博多でのライブに行けなくて2年以上ぶりとかだったけど、
本当に泣きそうになって、音楽が人の心を揺さぶることを改めて実感しました。

トライバルはいつも結構大人しく見てるんだけど、
たまたまポジション的に大丈夫だろうと踏んで、久しぶりに全力でいきました。

逆にブラフは初めて端で棒立ちで観てみた。

振り返ってみると、例年より少し違うことを感じたりした1年でした。


~今年買ったCD~

これがちょっと選びにくい。
新譜は買ってもあんまり聴いてない。来年聴くんだと思う。

ただ、KING BROTHERSの「THE FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN
これはキングの久しぶりの新譜でもあるけど、物凄くパワーを感じた。
最近愛の伝道師ってあんまり聞かないね。

あとはサキノハカのデモ、夕立が大好きでよく聴いた。

wilberryが新メンバーで活動開始!
CDじゃなくて配信だけど、新曲が聴けて凄く嬉しかった。
デビューから解散までほんの数年、
でもまさかその何年も後にこうなるとは思ってなかった。

euphoriaはアルバムをなんと無料配信。
その後出したCDも買ったけど、
そういう作品の出し方やアートワーク、
全部含めてeuphoriaという表現だと思う。

# by pachi8181 | 2010-12-31 22:42 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2009総括~音楽編
忙しかったから今更総括。

2009年は今思えば特に何もなく平和でした。
世間的にはそうじゃないだろうけど。
良いことで言えば、
元NEVER GOOD ENOUGHの心さんのマイスペを見つけたことと、
ワゴンズのライブ観れたことでございます。



~今年行ったライブ~

MY WAY MY LOVE
堂島孝平
TRIBAL CHAIR
the pillows
TRICERATOPS
ワゴンズ
TRIBAL CHAIR ×2日間
KING BROTHERS
MY WAY MY LOVE
sleepy.ab
TRICERATOPS


減りましたね。
特に上半期は誰も九州来ませんでした。
TRIBAL CHAIR3回も観てるな…。
みんなガンガン活動ペースが落ちていきます。
そういうお年頃ですね。

ふと思い立って5年ぶりくらいにTRICERATOPS行ってきました。
これから毎回行きますわ!
ココ最近、ハコでの対バンライブばっかりだったし、
これだけのクオリティの観せられたら、やっぱりため息が出ますわ。
その辺の「どうせ若いうちしかやらないんでしょっ」てなバンドは、
もっと精進したら良い。
いや、やっぱり越えられない壁ってあるんだろうね。センス的な。
あんまり言うとトライセラ程度で(笑)って思われそうだな。
それだけライブハウスで観るバンドなんてレベルが低いんですよ。

あとはsleepy.ab。
私はプログレみたいなのが凄く苦手で、
sleepy.abも曲によっては非常に危険。
クライフ好きだけど、シューゲも一歩間違えれば鬱発症。
sleepy.abで言えば2ndとかはあんまり聴かないです。
1年ぶりのライブだったんですが、ライブだとそれが大丈夫なんですわ。
フィルター1枚隔てた世界に居るような、非現実的なとこに意識が飛びます。
この先家でCD聴かなくなったりしても、ライブには行きそうです。


2009ベストライブ
堂島孝平

2年連続おめでとうございます。
これは4月のビルボードライブ福岡でのライブです。
いやもう幸せでした。
誰かのライブに行く度に、自分はあんまり音楽好きじゃねぇなと思うんだけど、
そんなことじゃなくて、その空間に居合わせたことが幸せでした。
ビルボードもかなり気に入りました。閉店したけど。




~今年買ったCD~

いつもより旧譜を買いあさった気がします。
iPhone買ったので、持ち歩ける曲数も格段に上がり、リッピングしまくりです。

では今年リリースされたものをいくつかピックアップ。
例年のように良かったのを挙げてるわけではありません。

TRIBAL CHAIRの新譜はなんだかメンバー曰くかなりの自信作とか。
私の印象は、シングル曲満載のベスト盤的ボリューム。
タイトルにバンド名を持ってきただけありますな。
ただ、アルバムとしてどうかと聞かれたら、別に…っていう。
かなりの粒揃いだとは思うけど、盤としてはあんまり評価しないな。
大体オリジナルアルバムのくせに50分越えの時点でアウト。
人に薦めるなら、「このアルバム凄く良いよ!」なんて言えない。
「TRIBAL CHAIR凄く良いよ!」って言う。
まぁピロウズで言うところのベスト盤「Fool on the planet」みたいな、
最初はコレ聴いとけってのが出来て良かったですね。
薦める相手なんていないけどな!

カーネーションの新譜「Velvet Velvet」はすんばらしいよね~。
さすがよねぇ~。
さっき50分越えアウトって言ったけど、これ1時間オーバーでしたわ。
でも全然そんなこと気になりません。
カーネーションとTRIBAL CHAIRで比べるのがそもそも可笑しいですね。
皆聴いたらいいと思う。

昨年に引き続きワゴンズ。
夏のぬけがら」てのが出ました。
夏です。卑怯な。私が夏大好きなばっかりに、これが好き過ぎて困る。
結局私は普通のギターバンドが好きなんですよ。
普通で良い曲なんて難しいんだから。普遍的って言うの?
誤魔化しがきかないからね。
今回更に夏と来たもんだ。涙出てくるわ。
表題曲みたいに、歌詞がどうとかの前に
サビのメロディーで思わず涙ぐんでしまうような、
そんな曲は久々でございました。
ああいう高音が何かしら人の脳に働きかけるってのがあるかも知れんが。
巷で流行るようなバラードとかストリングスアレンジとかもそうだし。
あと勝手に引用させてもらうと、2曲目「閃きのページ」の
「僕の徒然はさして味気のない箇条書きのようです
でも組み換えたら やがて一大叙情詩に映りますか?」
って歌詞が大好きです。
梶本さんの曲は凄く日本人っぽいですね。



2009年はまぁこんなとこ。
# by pachi8181 | 2010-01-18 23:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
年月の流れを思ふ
ちょっと思ったことでも書きます。
ライブレポではございませぬ。

TRIBAL CHAIRのライブに行ってまいりました。
対バンのBIGMAMAもリリースツアーで、完全にそっちメインでございました。

んで、BIGMAMA観て思ったんだけども、
今はこういうのが主流なのだねとつくづく。

いや、主流じゃなくとも、音の流行の変化を実感しました。
私の愛した90年代後半のバンドサウンドは、最早過去のものなのですね。
そら若者に受け入れられませんわな。
客のノリも違うよね。

UNISON SQUARE GARDENも出てたし、客層は明らかに若い。
私より年下。
いや、同年代~上っぽい人たちも結構居たけど、
通ってきた音楽は世代が一つ二つ下なんでしょうね。


でも私はBIGMAMAもUNISON SQUARE GARDENも聴くつもりは無いし、
ライブの感想も特に無いです。大して覚えてません。

今更新しい音楽性のバンドなんて皆無だし、
みんなが誰かを周到してて、かわいそうなことに二番煎じなんて呼ばれるのね。
若い人たちがそれを認めたくないのはしょうがないけど、事実ですわ。
別に今に始まったことじゃないし。

私の感性が最近出てきたバンドと近いところに無いのです。
もっと古いバンドにも関心は持てないよ。
一部のごく狭い世代のバンドにしか心動かされません。

私が中学生くらいの時も、上の世代の人たちは同じことを思ったんだろうな。

「こんなの聴くくらいなら、元ネタの○○聴けばいいのに。」
こういう言い方されたら、若い子はカチンとくるでしょうけど、
逆を言えば、「元ネタの○○より"こんなの"の方が好きなのだ」と。
どっちが優れてるかなんて、音楽評論家でもねぇしわかんねぇよ。

どれだけ、誰かのパクリと呼ばれても、
それなりに売れたのなら、その時代のニーズに合っていたのです。
その世代の人たちが欲したのです。
売れなくても、一部の賛同者は現れます。
作ってる本人が良い作品だと思ったんだろうから、
同じ感性の人は多少なりともいるでしょうよ。


上の世代の人に、好きなバンドをけなされても、
それに噛み付くだけ無駄ですよ。

下の世代に人気のある音楽を、
皆同じ、くだらない、と揶揄しても無駄ですよ。

客が増えた分、以前よりバンドが浮上しやすくなってるとか、
そういう意味でのレベルの低下は確かにあるけど、まぁ置いとこう。



地方であれだけ客を集めたBIGMAMAは凄いし、
ライブ観てそれだけ人気出るのも十分納得したけど、
あの日の客のほとんどは数年後BIGMAMAなんて聴いてないよね。

ここ数年フェス文化がどうとか言われて、バンドのライブに足を運ぶ客は爆発的に増えたけど、
やはりそれは若者の為のものであって、それ以上でも以下でも無いね。
残る人はごく僅か。それは今も昔も変わらない。絶対数は知らんけど。

とっくに廃れたジャンル(大雑把だけども)と、その"客だった人たち"も大勢見てきたし、
次の世代を見るのが楽しみであるよ。
どういう音が流行るんでしょうかね。
# by pachi8181 | 2010-01-11 06:31 | ライブ | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >
アクセス解析